2012年4月28日土曜日

ビジュアルコミュニケーションツール リアルコラボ | NTTソフトウェア


リアルコラボとは

テレビ会議は…高価格、Web会議は…品質に不安。
ちょうどいいのが「リアルコラボ」。
クラウドにも対応して、お気軽に導入ができるようになりました。
高品質な映像と音声+資料共有・アプリケーション共有で
お客さま一人ひとりのコミュニケーション・コラボレーションを活性化します。

「リアルコラボ」とは

2012年4月24日火曜日

Erickson, E. H.の発達課題 - Peppermint Blue


■[psychology]Erickson, E. H.の発達課題

自分用メモ。

Erikson's stages of psychosocial development

乳児期:  信頼 対 不信(Trust vs. Mistrust)

幼児前期: 自律性 対 恥、疑惑(Autonomy vs. Shame & doubt)

幼児後期: 自主性 対 罪悪感(Initiative vs. Guilt)

2012年4月23日月曜日

Interush Official Blog


2010-11-06

アメリカで25歳以下で大富豪になった若者たち第2弾です。
ショーン・ベルニックさんは23歳の若さですが、もう10年近くビジネス用の家具をオンラインで販売しており、なんと16歳でミリオネラに!その後ちゃんと大学も卒業しました。そんな彼からのアドバイスは「スタートするのに若すぎるなんてことはない。僕なんて14歳でビジネスを始めたからね。インターネット上に必要な情報は山ほどあった。調査を重ねて自分のやりたいことへの道しるべを探せばいいんだ。」とのこと。かっこいいですね!

2010-05-15

5月17日は、タッドCEOのお誕生日です。
そこで、先月のマーティ会長へのバースデーカードに続いて、タッドCEOへのバースデーカードをiris expoで作成してみました。今、タッドCEOは香港のセミナーに参加するためアジアにいるので、直接「おめでとう」を伝えることはできません。でも、iris expoを利用すれば、遠く離れていても、こんな風に楽しくお祝いのメッセージを伝えることができるんですね!
皆さんも、家族や友人へのメッセージをiris expoに託して伝えてみませんか。とても喜んでもらえること、間違いなしですよ。

2010-04-03

先日、iris expo(BETA版)を公開しましたが、皆さんはもうお使いですか?私達スタッフもiris expoを早く使ってみたくてワクワクしていました。
そこで、公開当日、早速チャレンジ!最初は操作に慣れなくて、ちょっと難しかったのですが、Help画面で1つ1つ確認しながら色々試してみました。慣れてきたら、とても楽しい!最初に背景を置いて、パーツをあれこれ配置。効果をかけてみたり、色を変更してみたりと、夢中になってしばらく没頭してしまいました。日本はそろそろ桜の季節ということで、こんなアニメーションを作成してみましたが、いかがでしょう?

更に、今日(US4月2日)は、マーティ会長のお誕生日!こんなグリーティングカードを作成してみました!

今、USオフィスでは、iris expoで作ったバナーやアニメーションを自分のブログに貼って見せたり、グリーティングカードを送りあったりするのが流行ってます。みなさんも是非チャレンジしてみてください。きっと夢中になれると思いますよ。
また面白い作品ができたらご紹介しますね。お楽しみに!

2010-02-17

バレンタインデーにちなんで、Twitterが主催となって世界一長い期間結婚しているご夫婦にTwitterとFacebookを通して、成功する結婚の秘訣に関する質問を受け付ける企画を発表しました。結婚してなんと85年間連れ添っているというHerbertさんとZelmyraさんご夫婦は、今年で104歳と102歳になります!今でも仲の良いこのご夫婦は、毎日自宅の玄関先に座って語りながら電車が通り過ぎるのを眺めたり、ご近所さんとおしゃべりしたりして過ごしているそうです。ただ、夜中まで野球の試合をテレビで見るのが好きな夜更かしの旦那さんと一緒には寝れないと、寝室は別々なんだとか。このカップルのために特別に作られたTwitterページに質問をのせれば、2月14日のバレンタイン当日に14つの質問が選ばれ、ご本人たちの返答がアップデートさ れるというもの。ぜひ長続きする結婚の秘訣を聞いてみたいものですね!


2009-12-16

新しいオフィスは壁に赤・黄・緑の暖かい色を使い、広々としたロビーには壁に流れる水を施しとても癒される空間ができあがりました。大きな会議室からはアーバインの自然が見渡せます。

オープンハウス昼食会には新しいオフィスの開設に協力していただいた方々、そして以前より継続してインターラッシュビジネスを支援していただいている方々をお招きし、とても楽しい時間を過ごすことができましたよ。

2009-09-19

まだまだ暑い毎日のロサンゼルスでは、9月も楽しい夏のイベントが盛りだくさんです!

まず、カリフォルニア最大のカウンティのお祭り「LAカウンティフェア」が開催されます。巨大な移動遊園地、子豚のレース、野外コンサートなどなど、大人も子供も楽しめるアトラクション満載です。

食べ物の屋台も山ほどでているので何を食べるか悩むこと間違いなし!お次は世界的にも巨大規模といわれる「LA港ロブスターフェスティバル」。新鮮で大きなロブスターがお手ごろ価格で楽しめます。

オレンジカウンティでは「テイスト・オブ・ニューポート」が毎年人気です。有名レストランやワイナリーが集まって試食のブースを出し、ライブミュージックなどと一緒に野外でワイワイしながらいろんなお酒と食事を楽しめま� ��。

やっぱり夏は野外のイベントを満喫したいものですよね!

2009-06-24

先日のNBAはロサンゼルス対オーランドのチームでしたが、ロサンゼルスとオーランドといえば・・・ディズニーランドとディズニーワールドを持つ都市ですね。NBAファイナル戦が行われている間、両テーマパークを代表するお城が各チームカラーに変わり、テーマパーク同士でもライバル心がメラメラ!?ディズニーランドのプレジデント、Ed Grier氏と、ディズニーワールドのプレジデントMeg Crofton氏は、負けたパークのほうのプレジデントが相手チームのミッキーハットをかぶってパークを歩く、とフレンドリーな勝負にでました。

2009-04-04

いたずら大好きなアメリカ人は4月1日のエイプリル・フールが楽しみでしょうがないようです!毎年ギョッとするようなマスコミ報道に国民が惑わされます。さて、それでは歴史に残る偉大な(?)いたずらをご紹介!
1985年、有名スポーツ雑誌「Sports Illustrated」は、ニューヨーク・メッツの期待の星、シド・フィンチというルーキー・ピッチャーの記事を発表した。チベットの山奥の僧侶から投球を学んだシドは、270キロの速球を投げるとされ、その日メッツファンは大喜びし雑誌の編集部には問い合わせが殺到したという・・。

2009-02-28

2012年4月21日土曜日

運営


はじめに

 入門編で紹介されている、地域に根ざしたリハビリテーション(CBR)のマトリックスは、5つ(保健、教育、生計、社会およびエンパワメント)の領域と関連要素から構成されている。これは、新たなCBRプログラムの開発に使用できる基本的な枠組みを提供する。現在共通のマトリックスが存在するとはいえ、各CBRプログラムは、物理的、社会経済的、文化的および政治的要因など、さまざまな影響を受けるため、独自の特徴を示し続けるであろう。本章は、地域のニーズ、優先事項およびリソースに合ったCBRプログラムの領域と要素をどう選択するかに関して基本的に理解してもらうプログラムマネージャーにとっての指針となるであろう。

 CBRプログラムはどれも異なるが 、その開発の指針として役立てられる共通した一連の段階がある。これらの段階は、通常まとめて運営サイクルと称され、「状況分析(第一段階)」、「企画立案(第二段階)」、「実施とモニタリング(第三段階)」および「評価(第四段階)」から構成される。本章では、プログラムマネージャーが各段階の重要な局面を理解し、すべての主要関係者を含まれるようになり、最終的には障害のある人々とその家族のニーズを満たすようなプログラムを開発できるよう、さらに詳しく運営サイクルについて解説する。

 本章はすべてのCBRプログラムが従わなければならない決まったアプローチを提供するものではないことに留意してほしい。というのは、プログラムは、政府あるいは資金提供機関などとの連携を通じて開発されるこ とが多いため、これらの機関もプログラムの開発に関して必要なガイドラインを提供するであろう。さらに本章は、おもに新規のCBRプログラムの開発に焦点を絞っているが、既存のプログラムの強化にも役立てられるであろう。

Box 8

インクルーシブな社会づくり

 モビリティ・インディア(Mobility India)はインドのバンガロールに拠点を置く非政府団体である。1999年以来、障害のある人々が平等な権利と質の高い生活を獲得できるインクルーシブな社会の実現という目標を掲げ、CBRを促進してきた。モビリティ・インディアは、1)バンガロール都市部スラム2)バンガロールから約35km離れた都市辺縁部(アネカル・タルク)および3)バンガロールから約210km離れた農村地域(チャムラージナガル地区)の3か所でCBRプログラムを実施している。

 これらの各地域におけるCBRプログラムは、自助グループ結成の促進、保健、教育、生計および社会的機会へのアクセスの促進と地域社会の体制作りなど、共通の活動を多数実施しているが、その一方で、活動環境の違いから独自の活動も見られる。

 モビリティ・インディアは、評価を通じて、長年にわたり運営に関する貴重な教訓を数多く得てきた。重要とされているのは、以下のとおりである。

  • 運営サイクルの全段階における主要関係者の参加
  • CBRプログラム開始以前の正確な状況分析の実施
  • 明確な指標を開発できるようにするための、初期計画における確実な投資
  • 主要関係者との連携および役割と責任の明確な規定-地方自治体との連携は不可欠
  • ごく一部の障害のある人々だけでなく、地域社会全体の利益となる活動の開始
  • 地域社会からのCBR職員の採用と、その際、障害のある人々、特に女性の優先
  • 能力開発が継続的なプロセスとなり、障害のある人々とその家族、地域社会の人々、サービス提供者および地域の指導者あるいは意思決定者など、すべての人の参加を確保
  • 成功と失敗の体験の共有

重要な概念

CBRプロジェクトとCBRプログラムとの相違点

 CBRプロジェクトとCBRプログラムは世界中で実施されている。しかし多くの人々は、この2つの違いをよく理解していない。CBRプロジェクトは通常小規模で、CBRマトリックスの一つの領域(例 保健)における極めて具体的な成果の達成に焦点を絞っている場合がある。また期間が短く、開始時期と終了時期が定められている。アルゼンチン、ブータン、コロンビア、スリランカおよびウガンダなど、政府によるCBR支援が限られている所では、地域社会グループや非政府組織によりプロジェクトが開始されることが多い。成功すれば、それをプログラムレベルに拡大することが可能である。例えば、中国、エジプトおよびイランでは、パイロットプロジェクトが全国的なプログラムとなった。一方CBRプログラムは、関連のある複数のプ� �ジェクトを調整しながら運営していくものである。通常長期間にわたり、終了時期を設定せず、プロジェクトに比べ大規模かつ複雑である。プロジェクトとプログラムの特徴は異なるが、本章では「プログラム」という用語を両方に使用する。本章で論じられる運営サイクルと、CBRガイドラインの他の部分で概説されている成果、基本概念および活動案は、プロジェクトとプログラムの両方にすぐに適用できる。

開始

 CBRは通常、省庁あるいは非政府組織などの地域社会外の刺激を受けて開始される1 。利益が地域社会の内部に由来するか外部に由来するかにかかわらず、リソースを利用できるよう確保し、地域社会がすぐにプログラムを開発・実施できるようにすることが重要である(下記の参加型運営を参照)。CBRプログラムを開始する省庁、部門、地方自治体あるいは組織は、CBRマトリックスのすべての領域を網羅するプログラムを実施することは期待されておらず、またそれは可能ではない。マトリックスの各領域を担当するさまざまな関係者と連携し、総合的なプログラムを開発することが不可欠である。各セクターでは、プログラムとサービスをインクルーシブなものとし、障害のある人々とその家族および地域社会のニーズに応えるため、責任を果たすことが求められる。例えば、保健省および/あるいは保健セクターで活動 している非政府組織が保健領域を担当し、教育省および/あるいは教育セクターで活動している非政府組織が教育領域を担当する。

地理的対象範囲

 CBRプログラムは、地域レベル、地方レベル、あるいは国家レベルで進められる。対象地域は、プログラムの実施者、介入分野、利用可能なリソースなどによって異なる。障害のある人々とその家族には、農村地域も含め彼らが所属する地域社会にできる限り近い場所での支援が必要であることを覚えておかなければならない。大部分の低所得国ではリソースが限られているうえ、首都や大都市に集中している。CBR企画者の課題は、地域の状況に即したニーズと既存のリソースの現実を考慮しながら、できる限り自宅に近い場所における最も質の高いサービスの達成に必要な、最適な解決策を見出すことである(第一段階:状況分析参照)。

CBR運営体制

 CBRプログラムはそれぞれ独自のプログラム運営方法を決定するので、本章で一つの全般的なCBR運営体制を提示することはできない。しかし、世界各地の既存のプログラムをもとにした運営体制の例を、本章の最後にいくつか紹介する(付録参照)。

 多くの場合、CBRプログラムの運営を支援する委員会が設立されており、このような動きが推奨されている。CBR委員会は通常、障害のある人々とその家族、地域社会で関心のある人々、政府当局の代表からなる。委員会は以下の目的のために有効である。

  • CBRプログラムの使命と構想の設定
  • ニーズと利用可能な地域のリソースの確認
  • CBR職員と関係者の役割および責任の明瞭化
  • 行動計画の策定
  • プログラム実施のためのリソースの動員
  • CBRプログラムマネージャーに対する支援と指針の提供

参加型運営

 すべてのCBRプログラムを貫く重要な流れの一つが、参加である。多くの場合、CBRプログラムマネージャーが最終的な決定を下す責任を負う。しかし、主要関係者全員、特に障害のある人々とその家族が、運営サイクルの全段階に積極的に参加することが重要である。関係者らは、経験や意見および勧告の共有により、貴重な情報を提供することができる。運営サイクル全体を通じてこのような人々が参加することで、地域社会のニーズに対応したプログラムが確保できるとともに、地域社会が長期的なプログラムの維持を支援できるようになるだろう(第一段階:関係者に関する分析参照)。

持続的なCBRプログラム

 善意はCBRプログラム開始のきっかけとなるが、それを運営し、持続させるには決して十分ではない。一般にこれまでの経験から、政府主導のプログラムや政府が支援するプログラムの方が、市民社会団体によるプログラムよりも、多くのリソースと、多くの人々を対象としたサービスを提供しており、持続性も高い。しかし市民社会団体主導のプログラムの方が、通常、CBRをより適切なものとし、困難な状況の下でも成功させ、広く地域社会の参加と主体性も確保できる。CBRは、政府による支援があり、文化、財政、人材、地方自治体や障害者団体等の関係者による支援など、地域の要因に敏感であった場合に、最も成功してきた。

 CBRプログラムが考慮すべき、持続性に不可欠な材料は、以下のとおりである。

  • 効果� �なリーダーシップ-効果的なリーダーシップと運営なくして、CBRプログラムを維持することは非常に難しい。CBRプログラムマネージャーは、関係者がプログラムの目標と成果を達成するための動機付けや示唆、指示および支援に責任を負う。したがって、献身的で優れたコミュニケーターであり、かつ、関係者および広く地域社会から尊敬されている、強力な指導者を選ぶことが重要である。
  • 連携-CBRプログラムが別々に進められる場合、地域社会の中で競合したり、サービスが重複したり、貴重なリソースが無駄になったりする危険性がある。連携を通じて、既存のリソースを最大限活用し、主流化の機会や、より広範な知識と技能、財源に加え、障害のある人々の権利に関する政府の法律や政策に影響を与える意見をさらに得ることができ、CBRプログラムを維持できるようになる。多くの場合、サービス同意書や覚書、契約書などの正式な取り決めにより、連携先の参加を確保し、維持することができる。
  • 地域社会の主体性-成功を収めているCBRプログラムには、地域社会の強力な主体性が感じられる。これは、運営サイクル全段階への主要関係者の参加を確保することで達成できる(エンパワメント領域:地域社会の動員参照)。
  • 地域のリソースの利用-外部の人材、財源および物的資源への依存を削減することは、持続性向上の確保に役立つであろう。地域社会は、自らが直面する問題を解決するために、独自のリソースの活用を促進していかなければならない。国のリソースよりも地域のリソースの活用を優先し、他国のリソースよりも自国のリソースを優先するべきである。
  • 文化的要因への配慮-文化は多様であり、ある人々にとって文化的に適切なことが、別の人々には適切ではないことがある。CBRプログラムをさまざまな状況において持続可能にするためには、それが地域の習慣や伝統にどのように影響を与えるのか、プログラムに対し、どのような抵抗が見込まれるか、そしてその抵抗にどう対処するかを検討することが重要である。また、障害のある人々に関する誤った信念と行動を変えることと、地域の実情に合わせてプログラムや活動を変えることとのバランスを見出すことが重要である。
  • 能力開発-CBRプログラムの企画、実施、モニタリングおよび評価にかかわる関係者の能力開発は、持続性の向上に貢献するであろう。CBRプログラムには、関係者の能力開発に役立つ、強力な意識向上と研修の要素を取り入れなければならない。例えば、障害のある人々は能力開発を通じて、主流のイニシアティブへの参加を主張するためのスキルを確実に身に着けることができるだろう。 ・ 財政支援-すべてのCBRプログラムで安定した財源を開発することが重要である。政府による資金援助(例 直接融資あるいは補助金)、寄付金(例 プロジェクト案を国内外の資金提供者に提出、現物寄付あるいは資金援助)および自己収入(例 製品の販売、サービス手数料およびサービス料、またはマイクロファイナンス)など、さまざまな資金調達の選択肢がある。
  • 政治的支援-国のCBR政策、国家CBRプログラム、CBRネットワークおよび必要な予算の援助により、障害者権利条約2 に定められた利益が確保され、すべての障害のある人々とその家族が開発イニシアティブの対象となる。障害問題を政府の法律と政策に取り入れることはまた、保健、教育、生計および社会福祉の各分野におけるサービスと機会へのアクセスという点で、障害のある人々が確実に利益を受け続けられるようにするものである。

CBRプログラムの規模の拡大

 CBRプログラムの規模の拡大とは、成功したプログラムの効果を広めるということである。これには多数の利点がある。例えば、ニーズが満たされていない障害のある人々にCBRを一層普及し、社会における障害問題に対する意識の向上に貢献し、さらには障害関連の政策やリソースの配分を変えるための支援を増強することもできる。規模の拡大には、(i)プログラムの効果の証明、(ii)障害のある人々とその家族による受容、(iii )地域社会による受容、(iv)十分な財源、および(v)明確な法律と政策が必要である。

 CBRプログラムの規模の拡大には多種多様な方法がある。その一つが、プログラムの地理的対象範囲を広げることである。つまり、プログラムを一つの地域社会から複数の地域社会、あるいは地方、さらには全国レベルへと拡大することだ。しかし一般に、CBRプログラムはサービスを提供しやすい地域で小さな規模から始め、スケールアップの前に成果を示すことが望ましい。多くのCBRプログラムは、特定の機能障害を抱える人々に焦点を絞っているので、スケールアップのもう一つの方法として、別のタイプの機能障害を抱える人々に対象を広げることもあげられる。

運営サイクル

 CBRプログラムの開発や強化を考える際に、運営� �ロセス全体を一つのサイクルとして視覚化することが役に立つ(図2)。これにより、すべての主要な部分の検討と、それらがお互いにどのように調和し、関連しあうかを明確に示すことができる。本ガイドラインでは、運営サイクルは以下の4段階から構成されるものとする。

2012年4月20日金曜日

【9/17】愛の定義 | 華麗なる架神恭介


昼:スパムサンド
夜:スパムサンド、チキンラーメン

・昼食を食べながら、ナショナルジオグラフィックで「世界の絶品フルコース」を見ていた。世界各地の絶品ファーストフードを紹介するという内容で、中国ではワンタンメンが紹介されていた。

レポーター「ワンタンを包む作業は一見簡単そうに見えますが……」
店長「簡単だよ!」
(実際にやってみる)
レポーター「できました! 簡単でした!」

 これにはちょっと好感度上がったなー。ここは「一見簡単に見えますが、実は熟練の技がうんぬん〜」というシーンだろうに、中国人素直だね。

・久しぶりにエホバの証人の人が家に来た。

2012年4月18日水曜日

今日のひとこと:書籍&映画


 映画「かいじゅうたちのいるところ」 パンフレットの表紙

 今日は、映画「かいじゅうたちのいるところ」日本語吹替え版を観ました。

 昨年末に開催された、児童文学研究者である吉田新一先生の講演で、この映画について触れていらっしゃいましたが、モーリス・センダックの名作絵本「Where The Wild Things Are(日本語版:かいじゅうたちのいるところ)」を実写映画化したものです。

 1963年に出版されたこの絵本は、全世界で2000万部を超える作品で、現在もなおベストセラーでありつづけるという名作絵本です。ですが、内容はとてもシンプルで、あっという間に読み終え、子供が暴れてかいじゅうたちのいるところに行き、そしてまた戻ってくる。ただそれだけの内容なのですが、そこに込められている意味は深く、誰もが子供時代に体験したことのある、そういったことが映画でより明確に伝わってくるかと思います。

 吉田先生も映画を理解するためのヒントとして、